ダイエット三日目。このあたりで挫折することが多いから、ここを乗り越えれば何とかなるかな。目標はウェスト3センチ減!(ハードル低い?)
さて、以前からうすうす気になっていたダイエーのニュースを、今日偶然に見つけました。この手の話って、近頃ではよくあるのでしょうか。
王ホークス 交流戦初Vで西武追撃に弾み
デイリースポーツ
「巨人2-3ソフトバンク」(22日、東京ドーム)
大混戦を制して賞金5000万円を獲得したのはソフトバンクだった。プロ野球の「日本生命セ、パ交流戦」は22日、ソフトバンクが巨人を3-2で下し、日本ハムが阪神に3-5で敗れた。阪神と15勝9敗で並んだが、規定で前年の交流戦順位を優先するため、ソフトバンクの初優勝が決まった。
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両手を挙げてファンの歓声に応えた。優勝監督として上ったお立ち台から王監督が声を張り上げる。「皆さんの熱烈な応援に支えられてここまで来ました」。涙を浮かべながら王監督を見守った川崎らナインたち。チーム初となる交流戦Vは04年オフ、ダイエーからソフトバンクへなってからの初タイトルだ。
緊張感が充満した。お互い決勝点が取れず、2-2の同点で迎えた九回。敵の守護神・クルーンから一死二、三塁の好機をつくり出すと、本多が二塁への強いゴロを放ち三走・辻が決勝のホームを踏んだ。九回裏二死、4番手・ニコースキーが代打・清水を二ゴロに打ち取ると一塁・小久保が右手人さし指を突き刺しながら本多の送球を捕球。それを見届けた王監督が思わず両手を叩(たた)いた。
4チームが首位で並ぶ大熱戦。杉内を先発させた21日の巨人戦は延長12回でサヨナラ負けを喫して自力Vを消滅させた。ただ、この日、先に甲子園で阪神が日本ハムに勝利。「しんどい試合だった。昨日、今日とエースの投げ合いでね」。勝った方が優勝という事実上の決勝戦で執念を結実させた。
何よりも選手を大切に思う。遠征先での敗戦後、宿舎の食堂にあえてビールなどのアルコールを用意させて選手の気分をリフレッシュさせた。「プレーするのは選手」。王監督の細かい心遣いこそが選手を突き動かす源となっている。
この喜びは過程に過ぎない。試合後、選手を集めてあえて言った。「後半戦、とにかく勝利の感激を追い求めて頑張ろう」。視線は既にレギュラーシーズンへ。賞金5000万円の半分はヤフードームのトレーニング施設などをより充実させるために使われる。首位・西武とのゲーム差は「3」。交流戦Vを追い風に鷹が一気に舞い上がる。
こんな具合のニュースです。読めば読むほどますますダイエーに対する興味がわいてくるように感じるのは、自分だけでしょうか?不思議です。
あ、今日は靴を磨こうと思っていたんだった。お洒落は足元から、だっけ?ほこりをかぶった靴じゃ、何をするにも気が乗らないからね。



